ホーチミン市工科大学機械工学科を卒業した25歳のチュオン・ベト・ドゥックさん。
「技術先進国である日本で、規律ある環境の中で機械設計の仕事に挑戦し、自分の技術をさらに磨きたい。」
そんな思いを胸に、日本でのキャリアを選びました。
ドゥックさんが入社するのは、先進的な機械設計・製品開発で高い評価を受けている企業です。創造力を発揮しながら、エンジニアとしての専門性をさらに高められる環境で、新たな挑戦が始まります。
初めて会ったときから、とても真面目で誠実な印象でした。いつも背筋を伸ばし、落ち着いた雰囲気で、多くを語るタイプではありません。しかし、その姿勢からは仕事や目標に対する強い意志が伝わってきます。
仕事や勉強だけでなく、筋力トレーニングも毎日のルーティンの一つ。「継続すること」を大切にする姿勢は、まさに日本の職場にもよく合うことでしょう。
これから日本でどのように成長し、活躍していくのか、とても楽しみです。
いつか、日本で鍛え上げた“たくましい姿”を見せてくれる日を、VCIも楽しみにしています。

VCI人材戦略アカデミー(株)