VCIの沿革と概要
1990年代から、代表の阿部正行が、ベトナムにおけるマーケティング・コミュニケーションの仕事でベトナム政府(主に外務省、投資計画省、当時の観光庁など)に行き来する中で、ベトナムの優秀大卒者の日本での就職の方策はないか、という直接の要請や問い合わせに答える形で、2005年、第一回目の13名学生を当時間借りの校舎に受け入れ、教育を施し翌年全員を日本の企業に「日本語の出来る大卒エンジニア」として送り出した。
全員、ベトナム最高峰の誉れ高いハノイ工科大の学生であった。
その後、2010年前後のリーマンショックの苦しさもあったが、多様な協力者の皆様からのご支援で、
現在まで600名超の「大卒で、正社員のエンジニア」として、各地で評価され、活躍している。
今までで日本で自宅を購入した者10名以上、子供たちも30数名誕生していて、日本の市民社会に溶け込んでいる。
これは採用頂いた企業のトップのアジアやベトナムへの深遠な眼差しや優しさが、あってこそである。
本当に有り難い事と言える。
当「VCIアカデミー」は2019年VCI人材戦略アカデミーとして他部門も包摂して、現在に至る。
東京を中心とした関東エリア、名古屋、京都、大阪、岡山、広島、九州各地にと、卒業生が活躍しているエリアは広い。
分野も、機械工学、電気、IT&DX、ロボット、建築、土木、化学、農業など専門分野も多様である。
以上
VCI人材戦略アカデミー(株)